レシピ一覧


ちょっとひと工夫のきゅうりの漬物

同じきゅうりの漬物なんですが、
ここに、塩麹と同量程度のお酢を加えると
また違った味が楽しめます。

酢の物ほど、お酢がツンとせず、ほんのりと酸味が
あるかな、という程度でとてもさっぱりと
いただけます。

夏バテ予防にも、お酢は大事ですよ。
是非、暑いシーズンは、お酢も加えて
みてはいかがでしょうか。

きゅうりの塩麹漬け

材料:きゅうり1本
   塩麹大さじ2杯


①きゅうりのへたを取って、乱切りにします。

 


DSC_きゅうり乱切り.JPG

 


小さめに乱切りすれば、漬かりやすくなります。
またもっと早く漬けるためには、
乱切りにする前に、皮を適度に残しながら縞目に剥くと、
より漬かりやすくなります。


②ジプロックを用意します。
 ①のきゅうりをジプロックに入れます。


③きゅうりを入れたジプロックに、
 塩麹大さじ2杯を加えます。

 


DSC_きゅうり乱切りジプロック塩麹.JPG

 


④きゅうりに塩麹が馴染むようように、
 ジプロックの上から軽く揉みます。


⑤そのまま冷蔵庫に寝かせます。


⑥漬けて30分。
 食べてみましょう。

 

 


DSC_きゅうり出来上がり.JPG

 

 

レシピ本の中には、漬けて2、30分で、
十分に漬かるといった内容の記述があるものもありますが、
個人の感想としては、まだ漬かりが甘い気がしました。


その後上記の方法で漬けたきゅうりを一晩置いてみると、
格段に漬かり方が変わります。


きゅうりそのものに塩気を十分に含ませたいのであれば、
一晩置くのがオススメです。


また一晩置くと、水気が出てきゅうりそのものが大分縮みます。


歯ごたえもしんなりした感じに変わりますが、
決してシナシナになるまでには、到りません。


とてもおいしい漬けものへと変身しますよ!


漬ける時間は、お好みでどうぞ!


 

ゆでたまごの塩麹漬け

材料:卵Mサイズ5個
   塩麹大さじ2杯

①たまごをゆでます。

 


DSC_ゆでたまご.JPG

 


ゆでたまごは、半熟でもかためにゆでたものでも、
どちらでもおいしく漬けられます。


今回は、沸騰したら弱火で6分で出来上がる半熟たまごに決定!


②冷水で冷やして、殻を剥きます。


③ジプロックを用意します。
 ②のゆでたまごをジプロックに入れます。

 


DSC_ゆでたまごジプロック.JPG

 


④ゆでたまごを入れたジプロックの中に、
 塩麹大さじ2杯を加えます。

 


DSC_ゆでたまごジプロック塩麹.JPG

 


⑤ゆでたまごに塩麹が馴染むように、
 ジプロックの上から軽く揉みます。


⑥このまま冷蔵庫に寝かせます。

 


DSC_ゆでたまご保存状態.JPG

 


⑦漬けて3日目。
 食べてみましょう。

 

DSC_ゆでたまご3日目切り口.JPG

 


漬けて3日目の卵は、味付け卵と言った感じ。
ほんのり全体に塩気が効いていて、とてもおいしかったです。

その後10日ほど漬けたゆでたまごの塩麹漬けを食べました。

こちらの方は、塩気というよりもまろみが出て、
ゆでたまごなんだけれども、
固形のマヨネーズを食べているような、
何とも言えない不思議な食べ物に変化していました。
レシピ本にもマヨネーズのようなチーズのような
濃厚な味わいに変わる・・・と、ありましたので、
教科書通りの変化と言えるのだと思いますが。

漬ける日数によって、同じレシピでも味わいに変化があり、
お好みによって、楽しむことができますね。


 


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