ヒットのきっかけ

塩麹は、日本においては古くから使われてきた調味料です。麹は、奈良時代から酒造りに使われて、江戸時代でもいろいろな塩麹を使ったレシピがあったという記録もあるそうです。麹屋さんと言って麹を販売しているお店が、昔は町のあちこちにあって、味噌などと同じように家庭で作って利用してきたものでした。


麹を使った発酵食品や甘酒、塩麹で漬けた漬物など、現在ではたくさん商品化され、いつでも手軽に食べることができます。けれども、調味料としての塩麹自体は商品化されていませんでした。
栄養価も高く、おいしく、さらに手軽に利用できる塩麹の良さを見直そうという動きが、日本の各地で起こりました。例えば、1831年創業の福井県の老舗味噌店「米五」社長が
2010年頃、万能調味料である塩麹を、家庭で作る必要なく料理に活用してもらいたいとして、試作品の塩麹を作ったそうです。そして、無事商品化となりました。現在、福井県では、「塩野コ―ジ君」というゆるキャラも作られて、積極的に塩麹をアピールしています。また、大分県の創業320年以上の老舗麹店「麹屋本店」の女将も、およそ5年ほど前から塩麹を普及させるべく、塩麹や麹で作った調味料を使った料理教室を開催し、その良さをアピールしてきました。


少しずつ塩麹の良さが口コミなどで広がっていき、最近の健康志向ブームとの相乗効果もあり、2011年ころから全国的に知名度も上がってきました。今では、様々な食品メーカーから、塩麹は商品化されています。


基礎知識
レシピ
商品紹介
特徴
利用上の注意点
関連書籍
その他の塩麹商品
初めて作る塩麹日記
取り扱い注意点
塩麹を作る
塩麹アラカルト

松江市錦織会計事務所

相続税対策相続税の専門サイト

ベッド通販のことならNESTデザイン

寝具店 糸賀ふとん店(出雲市)